香味柚子茶ユジャロンについて


香味柚子茶ユジャロン2002年、韓国の南に位置する美しい街、高興郡(コフングン)で
作られた香味柚子茶ユジャロンは、味・品質・販売高ともに
ゆず茶市場を代表するブランドです。

2004年頃に韓流ブームが始まる中、百貨店やスーパーなどを
積極的にまわり、店頭販売などを行った結果、
販売数・知名度ともに上がり、
新たなゆず茶ブームをもたらしました。

現在では、カフェ・喫茶・レストランなどの飲食店を中心に販売
しており、多くのお客様に愛されている商品です。

ゆず茶の歴史とユジャロンの柚子

韓国の伝統茶、ゆず茶。
香味柚子茶ユジャロンは韓国産のゆずを使用しております。

ゆず茶は韓国の伝統茶で、古くから韓国で親しまれてきました。
日本茶や紅茶は茶葉を使った飲み物ですが、ゆず茶はそれらとは異なり、
砂糖やはちみつに漬けたジャム状のゆずをお湯に溶かし、
飲むのは勿論、果皮まで食べれる飲料です。

そんな最後の最後まで召し上がっていただけるゆず茶ですが、
ゆずの皮には少し苦味があり、国産の物だと果汁は使用出来ても、皮は捨てられる事もしばしば。

しかし、韓国産のゆずは皮が肉厚で甘くて美味しく、またゆず自体も大ぶりで、
そんなゆずの中でも、完熟しきった、それでいて高品質のゆずのみを、
ふんだんに使用しているのが香味柚子茶ユジャロンなのです。

飲んで・食べてみて初めてわかる香味柚子茶ユジャロンの良さ。
是非一度ご賞味ください。

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